オリンパス問題が大きくなってきました。巨額の企業買収で、株取引損失を隠す粉飾決算の疑いが強まっています。まさかオリンパスがという感じです。
オリンパスといえば一眼レフカメラです。学生時代に手ごろな価格で自然や風景を撮るときはよく使っていました。ただ近年はキヤノンやニコンなど画質の綺麗なメーカーがどんどん出てきてオリンパスはあまり使わなくなりました。ちょっとかすれた感じの写真も趣があっていい作品になります。
カメラを手にしたのは、中学校の頃だったかな。田舎に住んでいた自分は、よく散歩に出かけました。綺麗な田んぼや緑の多い山々、その時母からもらった使い捨てのフィルムカメラをもらったのでパシャパシャと撮って写真を家族に見せました。写真を見た家族は、美的センスがあると褒めてくれました。
もともと体育や音楽よりも美術の方が好きだったので絵を描いたりするのが得意でした。その年の誕生日プレゼントでプレゼントしてくれたのがオリンパスのカメラでした。当時は大きくて今みたいに小さくなく使いづらいカメラでしたが大事な宝物でした。
コンテストや大会に作品を出展したことがあるのですが、賞をもらうことはできませんでした。プロのカメラマンの壁は高いなと感じました。今でも趣味でカメラを持って写真を撮ったりしています。他人に見せるのではなく自分が満足できる写真を撮り続けたいと思います。